就職の理想と現実

将来、何になりたいですか?の質問を小学生に向けると、ひと昔前は男の子はスポーツ選手、女の子はお花屋さんやケーキ屋さんという回答が多かったようです。これらの職業は、なかなかできないことであり、夢があるとされています。

一方で、以前はランクインしなかった公務員という職業をみると、現代っ子かなと思うところです。最近は、たいていの子供が大学まで行くことが多いです。就職に有利だからと言うことが大きいですが、そこで就職先には、安定した大企業に人気が集まります。
当たり前のことですが、そこで安穏と暮らしていければ良いと思っている方も少なくありません。一方で、大学在学中に起業をして、自分の会社にそのまま就職という若者も少なくありません。IT関係の就職ということになると、社長が20代というケースも少なくありません。

人生において、就職というのはとても重要なワードです。しかし、それで一生が決まるわけではなく、本当に自分のしたいことを見つけ、それに近い仕事に就けることが良いです。しかし、現実に戻ると理想と現実はかけ離れていて、とてもじゃないけれど夢なんてみていられないということになります。

就職は、そんな甘いものではなく、何でも働いてお金を稼げれば良いという方も少なくなく、なんとなく一生就職先に夢も希望もなく、必死で家族を食べさせているというのが現状です。
世の中で、本当に楽しんで仕事をしている方は少ないでしょう。楽しい仕事なんてないよ、そんな声が聞こえそうです。

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